尋常性乾癬相談室は尋常性乾癬で悩んでる方の相談サイトです。

尋常性乾癬

現状の“皮膚治療”ではなく
"体内矯正"で尋常性乾癬を永久改善。

尋常性乾癬で同じように悩んでる方が沢山おられます。また 治った方も沢山おられます。 現状から逃げずに正面から受け止めるだけで70%は改善したのと同じことです。「病は気から」立ち向かう気持ちをつくれば長年苦しんできた乾癬を克服していただけると思います。 「ひとりで悩まず一緒に改善しましょう」

秋・冬の「乾燥注意報」 ビタミンCは強い見方!

乾燥して痒い・眠れない・痛い・・・こんな症状ないですか?

秋冬の乾燥注意報これからの時期、秋から冬場にかけて乾燥する時期をむかえ、また冬場の肌にとっては大変過酷な状況下になります。尋常性乾癬が冬場に悪化される方の原因には、肌の角層のバリア機能が弱くなる事が原因です。

本来、表皮の角層の働きと言うのは体液・水分が喪失しないようにバリア機能として働いており未成熟な角質がどんどん作られる乾癬の肌には、元々肌を守る機能が衰えている所に冬場は外からの物理的刺激(痒みや入浴時タオルで必要以上に皮膚を刺激したり、服と肌が摩擦したり)の影響が大きくなり症状を悪化させます。

肌の結合組織を強くしバリア機能を保つためには『コラーゲンの生成』が必要でありビタミンCがコラーゲン生成を促進させます。また、秋口は朝・晩と日中との温度差で環境的ストレスが体に加わり自律神経の調整機能も崩れがちになります。当相談室の経験から尋常性乾癬を発症されている方は絶対的ビタミンC欠損状態にあります。 精神的・環境的ストレス時にもビタミンCが消耗される為、乾燥するこれからの季節には摂取しておきたい栄養素です。

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尋常性乾癬の原因のひとつとして考えられるストレス。

体に対してどのような関わりが考えられるのか!

負のスパイラル

尋常性乾癬は、
"皮膚病"という概念を棄てなければ根本的改善はできない

尋常性乾癬は皮膚病ではなく免疫系の症状です

「尋常性乾癬」 皮膚に問題があるのではなく、体内に根本的原因がある。
皮膚の炎症や角化症状を抑えるために、ステロイドを含め、市販のクリームやローションをいくら塗布しても、自律神経が支配する皮膚入替周期を改善しない限り根本的改善はできない。

尋常性乾癬が発症すると、通常4週間かかる表皮入替り周期 (皮膚深層部の基底層で作られた新しい皮膚が表皮角層までに押し上げられ、古い皮膚は垢となり剥がれていく正常周期)が、 患部に関しては、約5日で入替わるため、定着していない新しい皮膚がどんどん剥がれていくことで炎症が起こるのです。

» それではどうしたら皮膚入替周期を改善できるのか!

尋常性乾癬Q&A尋常性乾癬では注意

「病は気から」 3系を活性させよう!

「病は気から」のメカニズム!

病は気から特に病気に関わる器官で「免疫系」「内分泌系」「脳神経系」の3つの系があります。今までこの3つの系は別々に働いていると考えられていましたが、実は、この3系は密接に関わりあっていることが分かってきたのです。

この3系(内分泌系・免疫系・脳神経系)がお互いに信号を送りあい健康が保てるようになっています。逆にいうと、この3系の1つの働きが低下すると3系のバランスが乱れ、あらゆる疾患が発症するのです。例えば、大きなストレスを感じたとき、脳神経系は免疫系にも内分泌系にも上手く信号を送れなくなり、免疫力が低下し、ホルモンのバランスが乱れてくるのです。「病は気から」という言葉はこういうメカニズムで証明されるのです。

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