" 乾 燥 " 対策について

たんぱく質を摂ってコラーゲンを正常化

近年多くの人にタンパク質の栄養欠損が見受けられます。タンパク質の摂取が少ないと「コラーゲン」の生成がうまくいかなくなります。

コラーゲンは、細胞と細胞をくっつけるノリのような働きをします。このコラーゲンの生成を促進させるのが「ビタミンC」なのです。ビタミンCの欠乏した状態が長く続くと、コラーゲン生成がうまくいかなくなり、細胞結合が弱くなり、ウイルスや菌の体内侵入をゆるしてしまうばかりか、出血したり、骨がもろくなるのです。

夏場は、基礎代謝が抑えられるため、コラーゲンがうまく働かなくなり、さらに体熱が逃げにくくなるため、角質層はどんどん乾燥し、「角質間脂質セラミド」の崩壊が起こり、菌感染の危険にさらされることになるのです。その上、ビタミンCは体内合成が不可能なビタミンなのです。

厚生労働省が推奨するビタミンCの量は、1日100mgですが、水溶性のため体にためておくことができず、また肉体的、精神的ストレスなどでもビタミンCは大量に消費されてしまうためはっきり言ってこの量だと何の反応も起こりません。

ビタミンCの過剰摂取

ビタミンCは、大量摂取しても吸収率が低下し、残りは尿から出てしまうため、一般に有害な過剰症の心配はないといわれています。
※ビタミンCとBは水溶性ビタミンで体内に蓄積されないので副作用はありません。

夏場は基礎代謝が抑えられるため、

・コラーゲンがうまく働かない ・体熱が逃げにくくなる ・角質層がどんどん乾燥
 ・角質間脂質セラミドの崩壊 ・菌感染の危険 等があります。

乾燥と戦う為には コラーゲンの生成を促進させる ビタミンC+たんぱく質の摂取を心がけてください!

お問合せ