尋常性乾癬 改善レポート

尋常性乾癬
尋常性乾癬
尋常性乾癬

" 乾癬体内矯正療法 " の
実力の証明をご覧下さい!

乾癬体内矯正療法で尋常性乾癬を改善された、また、現在改善にむかっている方々の体験談を掲載しております。 同じような症状の方の体験談なんかを是非参考にしてみて下さい。

尋常性乾癬改善報告
体験談トップページ → 皮膚病と決めつけるのではなくて、自律神経障害が原因かもしれない

尋常性乾癬改善体験談 #9

相談室長の武西です。■武西所見: 埼玉県の女性の場合、出産されたことで、母乳を与える事で栄養が必要になっている所に、今迄の食習慣を続けられたことで栄養不足が生じ乾癬を引き起こすきっかけをつくったのではないかと考えます。
栄養状態の悪い体はストレスにも弱くなります。ストレス状態であると、脳をリラックスさせる脳内ホルモン(気分を落ち着かせる働き)の作用を増強させて回復させる為に、甘いもの(糖分)を食べて自律神経の調整を図ろうとします。しかし糖分に偏り過ぎると血糖値を下げようとインスリンホルモンが多く分泌し、逆に血糖が下がり過ぎて、低血糖状態になり自律神経を不安定にさせ、乾癬を発症させたのではないか考えました。 ですから、ホルモンをつくる為に必要なタンパク質の摂取を今迄より多く摂っていただき、血糖値が急激に上昇しにくい食品を選んでいただくようにお話しました。 飲み始めの段階で、「体が軽い」とおっしゃっていただいていますので、今迄に不足していた栄養素が補給された事で、体内代謝がうまく働き出して、体力的・精神的にも安定して来た証拠だと考えます。 体内代謝が正常に働くと、皮膚の入れ替わるスピードのコントロールが戻り、根本から体内環境が変わります。 更なる改善に向けて、日々の食事バランスも崩さず、スナック菓子などの間食は決めた分量だけに留めていただくようにお話しております。

皮膚病と決めつけるのではなくて、自律神経障害が原因かもしれない…
埼玉県 匿名希望(女性 48歳)

子供を出産した後から手の甲と爪に乾癬が出ました。 その頃の私は、仕事や子供の育児などでストレスが溜まり、チョコレート・スナック菓子・ファーストフードなど暇があれば口にしていましたし、止めていたタバコも吸い始めていました。そんなある日、「なんだか手の甲がザラザラしているな」と感じ、触ると痒みが出て無意識に掻きむしっている内に、いびつな形のできものができて、ボロボロと皮膚がむけていきました。皮膚科に行くと乾癬と診断を受けました。聞き慣れない名前に怯えて、「子供に感染したらどうしよう」と初めに考えました。感染するものでないと後から医師から聞き、安心はしましたが、ステロイド軟膏などを使っても一時は良くなりますが、完全には治りませんでした。やがて手の爪・うなじ・頭・耳・胸元などに広がって来ました。

この時の一番のストレスが、仕事でお客様にチラリと見られる事。「どう思われているのかな?」「気持ち悪いと思われてないかな?」など気になりストレスが溜まるばかりでした。 そんな時に、ネットで乾癬体内矯正療法のことを知りました。完全とまでは言わないから少しでも良くなればと思い、まず資料を取り寄せてから疑問点をメールでうかがいながら、3ヶ月間試してみることにしました。

飲み始めて1ヶ月で、寝つきと寝起きが良くなった気がし、体が軽く感じるようになりました。それから1ヶ月ほど経過してから、少しですが手の甲の症状が良くなり出しました。「これならもしかして良くなるかも」と実感して、食事内容などを武西さんに相談しながら約2年間、乾癬体内矯正療法の飲み方を変えながら飲用してきました。現在は、手の爪の変形が若干残る程度になり、その他の部分はよく見ない限り綺麗な肌になりました。「乾癬を皮膚病と決めつけるのではなくて、自律神経障害が原因かもしれないですよ」との言葉が今も忘れられません。
ありがとうございました。

お問合せ